背中をつけて肩幅スクワット
太もも | 難易度: ★★☆☆☆ | 目標目安: 10回 × 2セット
通常のスクワットは身体の軸がぶれやすいのに対し、背中を壁につけて上半身を固定するため、軸をぶらさずにスクワットが行えます。
これにより、太ももだけでなく、腰からお腹まわりにかけてのインナーマッスル(身体の内側の筋肉)にも効果的に働きます。
最初は5回ほどでキツク感じますが、回数をこなすうちに慣れてきます。
ゆっくりした動作で行うことと、太ももが水平になるまで腰をしっかり落としきることを意識しましょう。
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背中と頭を壁にペタっとつけ、足は壁から50cm程離して、肩幅より少し狭いくらいに開く。 |
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背中を壁につけたまま、腰を落としていく。このとき、息は吐きながら。 ※ 3秒かけてゆっくり下がることがポイント! |
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太ももが地面と水平になる所まで、腰を落としたら、そこで1秒キープ。 |
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背中をつけたまま、ももの力で腰を上げていく。このとき、息は吸いながら。 ※ このときも3秒かけてゆっくり上がることがポイント! |
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体勢が戻ってきたら、膝を伸ばしきらずに、次の動作に移る。 ※ 膝を伸ばしきらないことにより、筋肉に負荷を与え続けながらエクササイズを行うことができます。 |





